保険業法の読み方 改訂版 実務上の主要論点 一問一答

著者 錦野裕宗・稲田行祐 共著
出版社 保険毎日新聞社
発行日 2014年12月17日
体裁・価格 本体2900円/税込3132円/送料450円+税
A5判/276ページ
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 金融庁監督局保険課での勤務を経て保険業法を専門とするに至った弁護士二人が、保険会社の担当者から相談されることが多い問題について、分かりやすくかつ実践的に解説。保険募集に関する新たな規制を中心に喫緊のテーマ5問追加し改訂版として緊急出版。追加Q&A(商品広告における誤表示と不祥事届出の要否、高齢者に対する保険募集、委託型募集人、反社会的勢力対応にかかる態勢整備、改正保険業法による販売勧誘ルールの変容)

本書の主な内容

第1部 論点一問一答
 第1章 総論(保険会社に対する規制/保険業法の目的/「保険業」の定義/保険会社の免許制)
 第2章 業務全般(付随業務/業務運営に関する措置/支払管理態勢/アームズ・レングス・ルール/子会社の範囲/不祥事件届出/商品広告における誤表示と不祥事件届出の要否/合併/外国保険業者/保険会社の株式取得に係る規制)
 第3章 保険募集(保険募集/銀行窓販に関する規制/虚偽説明・重要事項説明義務/告知義務/特別利益の提供/比較表示/保険商品の販売勧誘に係る適合性原則等/高齢者に対する保険募集/構成員契約規制/表示規制/自己契約・特定契約規制/特定の代理店等に対する過度の便宜供与/社員代行等/作成契約/委託型募集人)
 第4章 その他(団体保険/早期是正措置/保険会社の破綻手続/金融ADR手続き等/反社会的勢力対応に係る態勢整備/個人情報保護法/改正保険業法による販売勧誘ルールの変容)
第2部 対談「保険業法の精神を読み解く」(初版再録)